• ホーム
  • 内部リンクをするならテキストリンクが有効

内部リンクをするならテキストリンクが有効

カーソル

パンくずリストはユーザーがリンク先ページでどこにいるのかという、現在位置を知ることができる案内になります。記事内にはパンくずリストが表示されていることで、どういう内容のページでどこにいるのかが階層的にわかるようになっています。
コンテンツ内に認識しやすい状態で表示されることにより、初めてサイトに訪れたユーザーに向けても案内する目的があります。検索エンジンでも表示されているページには、全てトップページが表示されているわけではなく、ページとキーワードがマッチした部分を抜粋し表示しています。
このことから現在地をあえて認識しやすいようにすることは、ユーザーにとってもテーマ性に富んでいて親切といえます。テキストリンクは検索エンジンのロボットが、パンくずリストを遡りながら情報収集していきます。サイト内の構造が認識しやすい状態で、短時間かつ効率的に巡回できることがポイントです。
ロボットがひとつのサイトで情報収集できる時間は決まっているので、1回のクロールでいかにたくさんの情報を収集するかが鍵となっています。パンくずリストを適切な部分に設定し、テーマ性をもたせながら少しでも多くの情報を収集してもらうことが必要です。リンク先ページまで確認していくのでテキストリンクは常に設置しておきますし、SEO対策には外部対策や内部対策にも注意します。検索エンジンは全てのページを点数化し1ページごとに点数をつけていくことが特徴で、現在地でページの点数をパンくずリストに貼られているリンク先ページにプレゼントしていく仕組みです。
カテゴリ内で上層になっているページリンクを集中させることが目的で、サイトの上部には点数が高いものが集中します。さらにページ数を増やすことで内部リンクも増えるので、サイト全体の点数が増加する仕組みです。初めてサイトに訪問するユーザーがサイトの状況をすぐにわかるように、わかりやすいカテゴリ設計にしておくことが大切になります。ユーザーがどのページから流入してきても、どこにいるのかがわかることでさらに他のページに回遊していく確率が高まります。
あらゆるキーワードで検索して流入するユーザーですが、最もSEO対策で重要視される部分でもあります。内部リンクは構造化データとともに、ロボットに理解しやすい形式を意識します。構造化データを使っていくと、検索結果画面では部分にパンくずリストで表示されやすくなります。